封筒を作ってみよう

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 皆様のご自宅で、紙袋や包装紙などお洒落だが使い道を持て余している紙類が余ったりすることはないだろうか?

ギフト等で付いてくる事が多い。

 箱を包んだりする際に使うこともあるが、どちらかというと普段は小物を送ることが多い。そんな時には、呉竹より発売されている「手作り封筒テンプレート(洋型)」はいかがだろうか。

シンプルながら定規や郵便番号ガイドなども付いている。

 作り方は至って簡単。

    1. テンプレートに沿って鉛筆でなぞる。
    2. 鉛筆の線に沿って紙を切る。
    3. 折り曲げてのりで貼る。

 (見本用に赤鉛筆で濃く書いているが、実際は鉛筆で薄く書くことを推奨。)

 3ステップで本格的な封筒を作ることが出来る。

紙袋で制作した封筒の例。

  • 120×170mm(東京3号)
  • 114×162mm(洋型2号・ISO定形郵便C6)
  • 98×148mm(洋型3号)
  • 65×105mm(名刺サイズ)

 定型サイズが3種類、名刺サイズが1種類。上記4種類のサイズの封筒が制作可能。

 紙袋で作る場合は、持ち手のある硬いところは極力避けて切った方が良い。

包装紙で制作した封筒の例。

 1番大きい封筒を1つに、2番目に大きい封筒を5枚入れてみた。このようにして何種類か作ってみるのも面白い。因みに宛名を書く関係でラベルを使う場合を除いては薄い色の紙を使用することをお勧めする。

 勿論完成した封筒は郵送に使うことが可能。少し厚手かつ丈夫な紙を使い、しっかりと折り目を付けた後にのりをはみ出さないようにしてきれいに接着することがポイント。紙袋や包装紙が大量に余った時に作るのも楽しそうだ。