100万円貯金箱

 本日より年号が平成から「令和(れいわ)」になった。私は日々、趣味で「紙幣を崩して出た硬貨の貯金」をしているのだが、先日面白い商品を見かけたので紹介させて頂きたい。

ライソン株式会社より販売されている、「100万円貯まるカウントバンク」だ。

高さ約33cm。全て500円玉硬貨ならば2000枚で100万円貯金することが可能。

 見た目はシンプルに大きな筒状の貯金箱。よく見かける「〇〇万円貯金箱」と書かれた大容量の缶の貯金箱は1度入れた硬貨を再度取り出すことが出来ないことがメリットでもありデメリットでもあった。

 私の場合は1年ごとに全て銀行で紙幣に交換している為中身を取り出す必要があったのでありがたい。毎年紙幣を硬貨に両替した物を後日紙幣に両替しているのだから滑稽な話である。重い硬貨を持ってどれくらいの紙幣に変わるのか実感するのもまた楽しみではあるのだが。

中に何も入っていない状態。電卓のような表示だ。

 電源に単三電池2本と、ネジを開けるためにプラスドライバーが必要。金色の蓋は回せば簡単に開けることが出来るのでハンマー等は不要だ。まさかフタが開きづらいからと容器を叩き割って破壊することは無いだろうが・・・。

500円硬貨を1枚入れた状態。¥500に変わった。

見た目はほぼ電卓の金額表示。7桁まで表示が可能なので、残高が分かるので期間や欲しいもの、したいことの目標金額を決めて貯金してみるのも楽しそうだ。当然と言えば当然であるが日本硬貨以外は対応していないので海外で使うことは出来ない。

透明なので投入した硬貨を目視することができる。

 中を見ることが出来るので「どれくらい貯まったか」を視覚的に認識することが出来るのも楽しい。各硬貨を認識させられているか確認するために、各1枚ずつ投下してみる。硬貨を入れる際、認識させるために少しだけ力が居るので少し慣れるのに時間が掛かるかもしれない。

1円玉~500円玉まで各1枚ずつ投下した際の画面。¥666と表示されている。

 上部にある硬貨投入口の下で効果の種類を判別しているのだが、取扱説明書によると「5円硬貨と100円硬貨を誤認する」ことがあるようなので正確に計算したい場合は注意。(古い硬貨を投入した場合に稀に起こるとのこと。)

 万が一誤認識した場合は金額表示の横に配置されているプラスボタン、マイナスボタンで修正することができるので問題はない。(ボタンの長押しで10円単位になる。)フタの裏のリセットボタンで金額をリセットすることも可能。使っていて電池が切れても一定時間は金額を記憶する仕様なのでご安心を。

 Twitterで投稿している「#隼レイカの令和元年度貯金」でも有効に活用していきたい。余計な機能がないシンプルさと1年間分の硬貨も入れられる容量、そして累計金額を保持しておけるのはとても便利なので購入したが、また日々「どんなことに使おうか」考えながら貯めて行こうと思う。

2019-05-01 | カテゴリー : 生活 | タグ : | 投稿者 : 隼レイカ