ドラゴンクエストビルダーズ#9

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更なる治療に励む者

 ゲンローワからの依頼で「農業の記録」を入手することに。旅のとびら・赤の北でメーダ―と戦うことになる。光の玉を飛ばしてくるが交わしにくいので柱や階段などを利用して避ける。

設計図完成に小麦とまめがそれぞれ5つ必要。

 倒して農業の記録をゲンローワに渡すと「農業のめざめ」という設計図になるので、作成して小麦やまめを「調合ツボ」を使って種にして植える。作物は2段階まで成長するが成長しきってから収穫すると最初より多くの作物を入手可能。

ミノリは旅のとびら・赤の北東で発見できる。

 エルから新たな病人の捜索を依頼される。今回は兵士の「ミノリ」と金属加工の知識がある「ヘイザン」という女性2名。治療に必要なアイテムを与える回数がミノリが3回、ヘイザンが4回と多いので日数を気にする場合は要注意。

ヘイザンは島の中心にある森林の広葉樹の辺り。

 ミノリの回復に必要なのは「ゆでガニ(カニの爪+石炭)」→「バゲット(小麦×3+石炭)」→「もりもりサラダ(じゃがいも×2+まめ×2+小麦×2+ハートフルーツ+ゆでガニ+くすりの葉)」。

それぞれの治療を同時に進行すると手っ取り早い。

 ヘイザンの回復に必要なのは「イワシの炭焼き(イワシ+石炭)」→「フライドポテト(じゃがいも×5+あかい油×3+石炭)」→「サケのムニエル(サケ+密林の葉+あかい油)」→「ブイヤベース(サケ+カニの爪+小麦+ハートフルーツ+きれいな水+石炭)」。

ヘイザンの治療が一番時間が掛かるので早めにこなそう。

「カニの爪」はぐんたいガニやじごくのハサミからの、「あかい油」はスライムベスから、「イワシ」「サケ」はつりざおを海で使い入手、「密林の葉」はフィールド上の水辺に生えている植物から入手可能。

彼らの病の原因はなんなのだろうか・・・?

 次々と治療が進む中、未だに回復しない3名の患者達。そして日は落ち・・・。

救いきれなかった者

真夜中、耳をつんざく悲鳴で起床するビルダー・はやぶさ。エル曰く患者の様子がおかしいようなので、ゲンローワを呼びに行くように頼まれて話に行くことに。

初見でプレイしている方は、心の準備を。

 ゲンローワの話に不穏さを感じつつ、ケン、エディ、イルマの3名に話し掛けていく。 ・・・初見プレイの方は特に覚悟しておいた方が良い。

何か心当たりがありそうな言い方である。

 それぞれケン、エディ、イルマに話し掛ける。話は進まないがゲンローワに話し掛ける前に話すことも可能。その内エディが「あの野郎、騙したな。」と意味深な事を言い残すのであった・・・。

詳細は伏せるが、この直後かなり辛い絶望が待っている。

 そして、プレイヤーは「事をエルやゲンローワたちに任せ、速やかにその場から逃げ出した方が良い。」意識しないところで、とあるアクシデントが起こる為である。

悔しいが、こればかりはどうすることも出来ない。

 「未知の病から患者達を救えなかった。」という無力さを思い知りながら、夜は明けるのであった。結論から言うと、この3名はどうしても治療することが出来ず、残念ながら住民として仲間になることもない。

運命に抗おうとした者

「病気に心当たりがないのか?」という問いに対しての答え。

 夜が明け、絶望の中病気に心当たりがあると明かすゲンローワから遺跡の奥地で今も生きているであろう、弟子のウルスの所へ行き謎の病について聞いてくるように依頼される。固く心を閉ざしている為、ゲンローワの手紙を持っていくことに・・・。

ここでも絶望が待っている。初見プレイの方は心の準備を。

 ウルスは旅のとびら・赤の北西の建物に潜んでいる。ゲンローワから預かった手紙を渡すと話が出来るのだが、直後モンスターとの戦いになる。1人で複数のモンスターを相手にしなければならないので囲まれない様に建物の影などを利用して戦っていこう。

ウルスの書置き。病に打ち勝とうと奮闘するも、諦めざるを得なかったことが分かる。

 ウルスから託された手紙を拠点のゲンローワに渡せばクリアとなる。かつて2人で病を根絶しようと研究するも物作りの力を竜王に奪われてしまいうまくいかない。救えなかった3人の患者が患った『病』。それは、死そのものを無くそうとしたウルスが起こしたものだったのである。

この考えは、後に奇形の病と言う形で現れる悲劇となった。

  「やはり病や死から逃れることは人間の領分を超える事であり、人間が病と闘う事は間違いなのではないか?」更なる悲劇を生まない為にももうこれ以上闘うべきではないのではないか・・・と。

 悩むゲンローワの横で「色々と拗らせているおじいちゃんのボヤキにしか聞こえない。」と両断したのはミノリ。彼女は言った。元が何であれそもそもの病の原因はヘルコンドルにあり、倒せば空の闇は晴れるはずなのだから・・・と。

後々使うことになるので、用意をしておこう。

 ミノリからの依頼で大弓を作ることに。材料は「木材×5+ひも×3+さびた金属」。クエストクリアでは1つ作れば良いが、ボス戦では2つ程あると楽に戦えるので余裕のあるときに用意しておこう。

 何時か訪れる患者たちの居場所を無くさない為にも戦うと言う。

  「自分に他者を助けられる限り諦めたくない。」と言っていたエル。決して身体が強くない彼女も、今までの無理が祟ったのか遂に・・・。

運命に抗おうとする者

これ以上病を拡大させるわけにいかないとある事を言う、衝撃の展開。

 エルも、未知の病を発症してしまう。「今の私たちでは病を治すことはできない、自分が感染を広げてしまえばリムルダールは終わりだ。」と絶望を突き付けられる。

やはり孫娘の事になると、必死になるのであった。

 エルの祖父であったゲンローワ。エルの願いを聞いてやってはくれないかと言いつつも本心では救いたいと思っている事が伝わってくる。かつての弟子、ウルスが遺した手記によると「いにしえの調合台」があればエルを救う為の薬を作れるかもしれないというのだ。

この幽霊は自身のことを「探究者・タルバ」と名乗る。

 旅のとびら・緑にある世界樹にいる、タルバと話す。ルビスに遣わされたビルダーであると見抜いた後、目的が「友達を(病から)助けたいだけ」と伝えられると、「いにしえの調合台」のレシピを伝えてくれるので拠点で作ることに。

薬の作成には「聖なる草」が必要なことも分かる。

究極の薬を求めし者

 エルにとってゲンローワは祖父であること、病の研究を諦めた祖父を心の底では憎んでいたであろうことからどこか突き放した態度を取っていたこと、今も「病に抗うことは正しい事なのか」悩んでいると語るゲンローワ。

それでも孫娘のエルを見殺しにすることは出来ないと嘆く。

病を治す究極の薬「聖なるしずく」を閃くビルダー。材料に必要となる、タルバの残した「聖なる草」を探し出すことになるのであった。

材料は聖なる草×5+液体銀×3+きれいな水。

 ちなみに、聖なる草を探す道中で「かぎ」が必要となるので予め作成しておこう。また「破毒のリング」などアクセサリーも作っておくと安心だ。