ドラゴンクエストビルダーズ#4

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※以下の記述にはネタバレを含みます。未プレイの方はご注意下さい。

レンガ調理台を発明した幽霊

 旅のとびら・赤にいる鼻歌交じりに何かをしている幽霊の男に話しかけると、モンスター(てつのさそり×2)に襲われる。話を聞いていくと、生前料理の研究家をしていた美食家であったらしい。

物騒な事を言うんじゃない。

 長年の研究の末至高の調理器具である「レンガ調理台」を作り出すことができたようだが、自らが亡き今その料理の技術を広めることができないのだという。「どうかその料理の力もアレフガルドの復活に役立てて欲しい」と言い、幽霊は去っていった。

初対面の幽霊に「オタンコナス」と罵られたビルダー、はやぶさ。

 ピリンに依頼されたお肉と小麦を使った料理「ハンバーガー」を作る為に必要であり、この「レンガ調理台」を部屋に組み込むことで住民が料理を入れてくれるようになる「レンガキッチン」、更に工夫すれば拠点内で空腹度が減らなくなる「レンガレストラン」を設計することが可能。これは今後も活用できるので是非部屋レシピを覚えておこう。

火を噴く石像を持ってくる

 ロロンドに「旅のとびら・赤」のピラミッドにある「火を噴く石像」を持ってくるよう依頼を受ける。火を噴く石像を回収するためには「おおかなづち」が必要なので忘れずに持っていくようにしたい。

脆そうな土の壁を発見。気になった場所はチェックすべし。

 ピラミッドの中に入ると不自然なまでにモンスターが居ない。そして不自然な土の壁があるので壊して進んでみる。すると先に宝箱があり「メルキドグリーブ(高所からの落下ダメージを無効化)」と拠点ポイントが上がりやすい「だんろ」を入手できるので忘れずに回収しておくと良い。

 先に進むと熱心に「火を噴く石像」に祈りを捧げている人間の集団がいるという不自然な光景に遭遇する。火を受けないように側面か後ろからおおかなづちで叩いて破壊し持っていく。

キメラのつばさを使った直後は時間が止まるので焦らずに脱出しよう。

 2つ目の火を噴く石像を回収したところで祈りを捧げていた集団が化けの皮を剥がして一斉に襲ってくる。

 初見だとかなり焦る場面である。 来た道を走って脱出できないこともないのだが、 このピラミッドは頂上に穴が開いており(空の光が漏れているところがある)そこで「キメラのつばさ」をつかうことで脱出することができ、そちらの方が早い上に楽なので活用した方が良い。因みに、数が多い上守備力がとても高いので戦うことはおすすめしない。

はがねのまもりを作る

 前回から新たに部屋を作る機会が少なかったので、新たに部屋を作っていく。先述の「レンガ調理台」を使ってレンガレストランを作り、ピラミッドで回収した「だんろ」を置くなどしてスコアを上げて拠点レベルを4にする。

拠点レベルも4に上げておく。

 ロロンドからの依頼で#2の「石のまもり」の強化版として「はがねのまもり」を作っていく。「火を噴く石像」の向きと制作する際にアイテムの設置順を間違えないように作っていかないと完成できないのと、壁の隙間を埋めて敵が拠点内に入ってこれないようにしないと竜王軍バトルで全く役に立たない代物と化すので注意が必要。

戦わずして勝つことが出来るのも罠の醍醐味と言える。

 正しく配置できればはがねの大とびらの前で立っているだけでも戦闘が終了する。但し完全に倒しきるまでに時間がかかるので火を噴く石像に焼かれないようにしながら追撃を加えて行った方が早く戦闘が終わる。今回の竜王軍バトルの報酬で「旅のとびら・緑」を入手できる。「ふたまたのほこら」の中に設置すると「みつまたのほこら」になる。

まほうの玉を作る

 後に控えるボス戦の為の武器を作ることに。「旅のとびら・緑」にいるばくだんいわから入手できる「ばくだん石」を材料とする。ばくだんいわは「メガンテ(自爆の呪文)」を唱えるため、唱え切る前に倒す必要がある。万が一間に合わない場合は爆発に巻き込まれる前に距離を置くか、ダメージを喰らう前にキメラのつばさで帰還して武器をグレードアップするなどした方が良い。

ビルダー作のダイナマイトといったところか。

 設置してから約3秒後に爆発を起こすという代物。設置したら即距離を置かないと自分も大ダメージを受けるので注意。また、1度設置したまほうの玉は置き直したり爆発を止めることはできないので間違っても拠点の中に置くことの無いように注意。先の素材集めやボス戦でも使うので少し多め(ショーターの言う通り、20個程あると安心)に制作しておくと良い。

「とりあえず」で町長を決めようとするんじゃない。

 真の意味でメルキドを開放するには「ここを支配している魔物を倒す」必要がある。ロッシはその魔物の親玉こそがゴーレムであると確信していた。いつゴーレムが来てもおかしくない、人間ではゴーレムには勝てないからいつでも逃げられるように準備しろと言うのであった。

メルキドシールドを作る

 ボス戦に備えて拠点防衛用の盾も作る。素材の「オリハルコン」や「ゴーレム岩」はまほうの玉を使って集める必要がある。

メルキドの盾、そのままのネーミングである。

 「メルキドシールド」は目の前に置いて使うタイプの大盾。自分のタイミングで「はずす」ことも出来る。拠点を壊されるのがどうしても嫌であれば先のボス戦に置いて拠点内に囲う様に並べれば確実に守れるのだが、制作に時間が掛かるのが難点。

 「後はこの地の魔物の親玉を倒せば城塞都市を完全に復活できる」と言うロロンド。しかしビルダーはロッシの「人間はゴーレムに勝つことが出来ない」という言葉が引っ掛かっていた。

メルキドシールドを制作。因みに慣れれば1個で十二分。

 そしてロロンドも「まだロッシの言う戯言を気にしておるのか。」「町の発展を削ぐもの、皆の気持ちを削ぐ者はこの町にとって不要だ。」と、ロッシを敵対視してしまっているのである。そして、その空気はピリン達早い段階から居る町民だけでなく、「ピリピリした空気」と後から来た空気だけは読める女ことチェリコ達にも伝わっていた。

メルキド城跡に落ちているメモ。何故メルキドが滅んだのか察することが出来る。

 「最強の守りと兵器でゴーレムに打ち勝とう」というロロンドと「全滅する前に逃げ延びよう」というロッシ、どちらもメルキドの町民を思っての判断であることに違いは無いのだが最悪のすれ違い方をしてしまっているのである。

 まほうの玉にメルキドシールド、準備は整った。いよいよメルキド編のクライマックス、ゴーレムとの戦いの時が迫る。