ドラゴンクエストビルダーズ#3

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※以下の記述にはネタバレを含みます。未プレイの方はご注意下さい。

更なる発展に向けて

 「石のまもり」制作中にロロンドがメルキド録から読み解いたという伝説の鍛冶屋の話に。そして、メルキドの地を支配している魔物の親玉を倒すことで空の闇を晴らすことも出来るのだそうだ。

伝説の鍛冶屋「ゆきのふ」の子孫、らしい。

 「メルキドの守りを固めつつも新たな兵器を作り、メルキドの空の闇を払う。」新たな目標が出てきたことになる。

 ピリン専用の個室を作って欲しいとのこと。考えればビルダーを除けば女性はピリンだけである。また、衣装部屋もお願いされる。早速部屋を作り報告すると、今まで同じ服を着ている男性陣の臭いに耐えきれなかったとのこと。よく耐えてきたと思う。

今まで鼻に土を詰めていたらしい。

 しかし、悪臭の件といい、奇声などの騒音といいメルキドの住民は「我慢」する傾向が強いのだろうか?同じ土地で暮らしていく仲間である以上、多少言いにくい事であっても直接言った方が良いこともあるように感じる。

拠点レベルを3にする

 部屋レシピをこなして拠点レベルを上げる。規定の物が置かれた部屋には個別の名称が付き一定のスコアが得られる他、床や壁を石垣やわら床にするだけでもスコアは上がっていくので地道に上げて行こう。

町の発展の指標となる拠点レベルを上げることも必要だ。

 裏技として拠点レベルを上げた直後に一度全ての部屋の扉を壊してから付け直すことで再度部屋分のCAMPゲージを上げることができる。家具集めをこだわらず、手早くレベルを上げてクリアして後でじっくり建築したい場合などには有効だ。

新たな町民と新たな情報

 竜王軍バトルを終えると、「ショーター」と名乗る男が拠点にやってくる。町民希望者ということで仲間に加わる。何も取り柄がないといいつつも情報を知って居そうな雰囲気がする。

各地で見聞きした話を伝えられる、とのこと。

 先ほどロロンドの言っていた「伝説の鍛冶屋の子孫の居場所」が判明したとのこと。新たに入手した「旅のとびら・赤」で向かう事になる。

早速ショーターから耳よりな情報を聞く。

 そしてまたも鼻毛疑惑を掛けられるヒゲ。ロッシといい、ショーターといいどうしてもそれをビルダーに言わせたいのだろうか?後直接聞いたところで何のメリットがあるのか分からないのでスルーすることにしたビルダーだった。

貴様ら、さてはグルだな?

旅のとびら・赤の解放

 竜王軍バトルで手に入れた「旅のとびら・赤」を設置する。空き部屋に「旅のとびら」1つで部屋レシピ「旅のほこら」、2つで「ふたまたのほこら」となりスコアポイントが少し上がる。

あかりと合わせて部屋を作れば「ふたまたのほこら」になる。

 旅のとびら・赤の先を進むと、旅のとびら・青で出会ったおおきづちの長老の配下と思わしきおおきづちが道案内をしてくれるとのことなので聞いておく。

この世界はなんだかんだ面倒見の良いモンスターも少なくない。

 更に伝説の鍛冶屋の子孫が居るであろう方向へ進んでいくと、何故か拠点にいたはずのピリンが居るではないか。話を聞いてみると「実は町の人達が邪魔で仕方がないから一緒に逃げてしまわないか」と言い出してきた。

流石にピリンでもヒゲにここまで言わないような気がするが・・・。

 そのまま聞いていると「わたしと一緒に逃げよう」「ふたりっきりで暮らそうよ」と言ってくる。しかしビルダーは勘づいていた。「ここにいるのは本物のピリンではない」ということに。そして、当然の如く正体(あくまのきし)を現してくる。初見では出方に驚くのと、慣れていないとそれなりに強いので注意。

地獄に逝くのは貴様だけだ。

ピリンに化けていた「あくまのきし」を倒し、先に見える牢屋らしき建物に入ると男が監禁されていた。自分で作った町をより発展させるために伝説の鍛冶屋の子孫を探していると伝えると、男は自分がその鍛冶屋の子孫だという。

伝説の鍛冶屋のゆきのふの子孫・ゆきのへ。名前が安直である。

 ゆきのへを拠点に連れて帰ると、「メルキドが滅んだ原因にゴーレムが絡んでいる」という話を聞く。しかし、ゴーレムは守り神だったはずとビルダーは考えている。

メルキドの生き残りが語り継ぐ話なのだそうだ。

 どうしてゴーレムが町を滅ぼす原因に繋がるのか。メルキドになにがあったのか。真相はまだわからないが、ゆくゆくは突き止めていくことになるであろう。

どうやら夢をみているらしい

考えれば他力本願としか言えない発言である。

 再び誰の記憶か分からない夢。「世界が滅べば私たちの愛は終わってしまう」「それでもあなたならば竜王を倒してくれる」と一方的に言われ続けるというもの。記憶の主は恐らく表面上は笑顔を浮かべつつ、どう思っていたのだろうか。

ここにある「****」とは誰を指しているのだろうか?

 前回の夢もそうだが、この夢では「伝説の勇者の子孫が竜王を倒すことを期待している」言葉を投げかけられる。しかし、現実には竜王は倒されることなく世界は闇に覆われた。そしてそうなった理由はこの記憶も関係しているのだろうか。ビルダーには未だ分からないまま夜は明けていくのであった。