ドラゴンクエストビルダーズ#2

このエントリーをはてなブックマークに追加

※以下の記述にはネタバレを含みます。未プレイの方はご注意下さい。

旅のとびら・青の解放

 前回の竜王軍バトルで「旅のとびら・青」を手に入れたので向かうことにする。拠点と旅のとびらの地を行き来して素材や物の作り方を探し、町を発展させていくという目的だ。

ここぞとばかりに「あたらしい」を連呼するヒゲ。これだけで4回。

 もしタイムアタックをするのであれば邪道であるが、町民の話も色々と聞いておくと楽しい。前回やってきた町民・ロッシに関しての話が出ている。

堂々とビルダー用の部屋予定地に入り込むロッシ。

「あの人も一緒にここに住んで町づくりに協力してくれたらいいんだけどな。」というピリン。そして「いけ好かない顔つきだがここに住みたいというのであれば考えてやってもいい。」というロロンド、いけ好かなさでは負けていないと思うビルダーであった。

おおきづちの制作

 「旅のとびら・青」の土地を歩いていると、おおきづちの長老を名乗るモンスターに遭遇。物を作る為に必要なハンマーである「おおきづち」の作り方を聞こうとするビルダー。

・・・お前は何を言っているんだ。

 解釈によっては変な方向に行きかねない発言をかましてくるおおきづちの長老。「おぬしが知りたいのは道具の方のおおきづちか。」としらを切ってきたのを追及してはいけない。

 作り方はそう簡単に教えられないと言われ、分かりやすく落ち込むビルダー。そこで、長老は雨が降ると水が漏れだして困るから、家の天井をわら床で修理してほしいと依頼してくる。

却って雨漏りしそうな素材であるが気にしてはいけない。

 特に問題なく修理するビルダー。この世界では「物をつくる力」を持っていることは特別であるらしい。こっそりとおおきづちの作り方を教えてくれた。これで木や鉱石を採取して物作りの幅が広がるだろう。

固い物を壊せるおおきづち。ビルドの幅が広がる。

 このおおきづち、人間には扱いにくいもののようだが基本的には武器としてではなく道具として使うものである。そして他の武器や防具の例に漏れず耐久度が存在しており次第に摩耗してやがて壊れてしまうので材料があれば複数個ストックしておくと良い。モンスターにしては珍しくビルダーとしての物作りに励むと良いと、何だかんだ応援してくれるのであった。

新たな町民を探す

 メルキドを大きくするために新しい仲間が欲しいとロッシに聞いてみたところ、「おおきづちの里の奥にある小さな島で人影を見た」というので向かってみる。

長居する気はないという割に親切である。

 向かった先では座り込んでいる男が。途端、魔物(がいこつ×2)に襲われるが難なく返り討ちにする。剣を振り上げる時の隙が大きいのでよく見て叩き込めば問題ない。

ひのきのぼうで戦いを挑んだ奴に言われたくない。

 戦闘終了後「人間は魔物には敵わない」と言いその場を立ち去ろうとするのだが、旅のとびらの先に人間の住む町があると聞くと状況が一変。名前を「ケッパー」と名乗る。メルキドの衛兵の子孫のようだ。そしてメルキドの町民に加わるのであった、切り替えが早い男である。

ロッシは「何故メルキドが滅んだか」を知っているようだ。

 新しい町民を連れてきたことには関心を向けつつも「兵士」と分かると表情が曇るロッシ。「人間は集まるとろくなことがない、戦いたがりの奴ならなおさらだ。」と言う。

目つきが鋭いから怖いと思われるのは気の毒である。

 これ以上町を発展させるべきではないというのも「城塞都市だったメルキドが滅んだ理由」と大きく関わりがあるように思える。

 周りを案じての発言であるとはいえ、この調子では町を発展させたがっているロロンドとの対立は免れないだろう。また、みんなで仲良く暮らしたいと考えるピリンもロッシを少々怖がっているような発言をしているのが今後どう響くか。

 ・・・そして今日も徹底的に批評されるヒゲ、ロロンドであった。

お前が直接言ってやれよ・・・。

メルキド城跡へ

 ロロンドに言われ青のとびらを西に進むと城のような建造物と人影が。どうやら「幽霊」であるらしいこのメルキド兵士に石垣とトゲわなを使った防壁の作り方を学ぶ。モンスター(ブラウニー×3)が襲ってくるので罠に嵌めて倒す。

幽霊と話が出来る能力を持つビルダー、はやぶさ。

 城の中に入ると、奥にも幽霊が。「ロロニア」と名乗る幽霊。 城の上で待っていると言われ、ブロックを積んで登るビルダー。暗いところでブロックを積むと高所から落下する恐れがあるので注意。

かつてのメルキド町長・ロロニア。ロロンドの先祖だろうか。

 頂上の右端にいるロロニアに話しかけるとクリア。目的である石のまもりの記録をくれる。と、ここで「使命や役割を押し付けられて戸惑う気持ちは分かる。でも目の前の友達が困って居たらどうだ?」と問いかけてくる。

そう、ビルダーが積み上げるブロックのように・・・。

 「世界の復活」だの「人々の救済」だの大きな目標ではなく、ただ自分の目の前にいる友達のために救えばいいのではないか。この考えが今後のビルダーの行動に影響を及ぼすのである。

今後、特定条件で解放される宝箱も登場する。

石のまもりを制作

 その後、ロロニアはビルダーの作る新たな世界を待っていると言い去っていった。この世界における「幽霊」がどういう存在であるかは謎であるが、今後もビルダーはこの幽霊たちとも話していく。

「魔物がやってくる方角」に設置するようにしよう。

 手に入れた石の守りの記録を基にロロンドから石の守りの設計図を渡される。石垣やトゲわなも作れるようになるので今後の戦いが少し楽になるだろう。ロッシの発言やメルキド城跡の様子など不安もあるが、しばらくメルキドの発展の為守りを固めることを進めていくことになる。