マンゴー食べ放題

筆者が1番好きなフルーツがマンゴーである。

スイーツパラダイス各店にて、2019年5月17日〜6月13日まで開催の「プラス480円でマンゴー食べ放題」に行ってきた。

いちごカレーに続くフルーツカレー2弾とのこと。

先ずはマンゴーカレー。フルーツカレーなので甘いのかと思いきや、見た目に反してそれなりに辛い。それでいて違和感なく食べられたので意外と相性がいいのかもしれない。

デザート類。これでも十分という方もいらっしゃるかもしれない。

タイマンゴー、アップルマンゴーにカットマンゴー、マンゴープリンとマンゴー大福とこれでもかとマンゴースイーツを食べる筆者。このような偏った食べ方をしても良いのが食べ放題での魅力の1つである。

イルジェラートのアルフォンソマンゴー。

オプションにはハーゲンダッツとイルジェラートの食べ放題も含まれている。イルジェラート期間限定のアルフォンソマンゴーは個人的にすごく好みの味だった。他にも風船型のアイスクリームやマンゴーヨーグルト味のソフトクリームなどがあった。

フレーバーウォーターまでマンゴー味。

1980円(税込、マンゴーミルフィーユパフェは別途480円)でマンゴースイーツだけでなく豊富なメニューを堪能でき、とても満足した100分間だった。なお、仕入れ状況によってはその日の販売が中止になったりするようなのでご注意を。

写真に収まり切らないほどのミルフィーユの高さ。

2019年6月14日からはさくらんぼ食べ放題が実施されるようなので気になる方はそちらも是非。

2019-06-12 | カテゴリー : 生活 | 投稿者 : 隼レイカ

読書通帳

読書通帳とは

  簡単に言えば「銀行の預金通帳の図書館版」のようなもの。残念ながら現在在住している自治体では実施されていないが、自主的に実施してみようと考えた。読書通帳を実施している自治体のホームページでダウンロードすることも可能であるが、今回は市販されている「おこづかいちょう」を使用する。

通帳型の「おこづかいちょう」。こちらを読書通帳として使う。

早速実践してみる

 早速近所の図書館にて何冊か借りてきた。学生のころは時間があれば図書館に行く位に本を読んでいた。今は当時ほどは読む数が減ったものの、やはり本が好きであることに変わりはない。手元に本があるとつい読みすぎてしまうのだが、ルールで「小説本1日1冊まで」「それ以外は1日3冊まで」等と決めて読んだ方が結果的には長続きする。読みすぎて日常生活に異常をきたすのは以ての外。

図書館で借りてきた書籍。

 「月/日」に読んだ日付、「ことがら」に書籍のタイトル、「はいったおかね」に書籍の定価(税抜価格)、「つかったおかね」に出版社と記載があれば筆者、「のこったおかね」に読んだ本の定価の累計金額を書いた。

 これで「読書による積み立て」ができるという発想だ。実際にはこれよりも安価で買えたりするが、あくまで気持ちの上で書いている。数日間でも6,000円超えものお得感を味わうことができる。

はやぶさ流読書通帳の記入例。

  一般的な読書通帳に貸出日や本のタイトル、著者などが記録される読書通帳。更に自治体によっては「本の価格を記載する」ところもあり、記載した方が私の場合は良いと考えたので書くことにした。

 メモ欄には「借りた冊数と返却期限を記入しておくこと」で返却期限を忘れない意識ができる。スマートフォンのカレンダーにも記入しておけば更に効果的だ。

 

習慣化する工夫

 図書館の利用カードや読書通帳や図書館内のリクエストカードの記入などに使うボールペンをまとめてポーチに収納して持ち歩く習慣を身に着けるのも良さそうだ。

カバンの中に入れておいて、こまめに記録できる環境を整えた。

 電子書籍も悪くないが、時には書籍を手に取って活字を読む。現代社会に暮らす我々にとっていつもは忙しくてできないが、時には図書館でゆっくり本を探しながら読んで過ごすのも良いものである。

2019-05-04 | カテゴリー : 生活 | 投稿者 : 隼レイカ

電子卓上メモ

 先日、私の自宅に1個の小包が届いた。2019年4月末まで有効の「auSTAR長期優待ポイント」を「Wow!スーパーポイント」に交換して引き換えたものである。

「Wow!スーパーポイント」3000Pt分と引き換えられた。

メモを取ることが多いが、かさばったり紙が無駄になってしまうと感じていたため注文した、KINGJIMより発売されている、「電子メモ「マメモ」TM1」だ。

 

「卓上メモ「マメモ」TM1/ビビッドオレンジ」

 見た目は卓上メモそのままに、書くところが液晶になっている。付属の専用タッチペンで書くことが出来る。言語モードに「日本語/英語」、電源に必要となる単四のアルカリ電池若しくはエネループの電池設定をすれば使える。電池だけで動かせるのでケーブルやアダプタは不要。

99枚まで記録することが可能。

 試しに「はやぶさ学習帳」と書いてみた。個人的には「太字のコントラストを強め」にすると見やすくて良いと感じるが、好みに合わせて変えていくと良いだろう。

設定画面。「時刻」「太字/細字」「コントラスト」「全てのメモ一括削除」が設定可能。 

 To-Do設定を使えば目覚まし時計とは違う時間にアラームを掛けることが可能。メモに付けることができる。 操作しないで約30秒放置すると自動で電源がOFFになるので電池の無駄遣いを防げる。再度起動するときはタッチするだけなので余計なストレスも感じない。

To-Do設定。指定の時刻・時間にアラームを掛けることが可能。

 他にも書いた時間を記録できるタイムスタンプを押せたりするのだが、「消しゴム機能がない」ので部分的に修正することが出来ない点については注意。二重線で消して上に書くなどして対応するか、1度削除してやり直すしかない。

 とはいえ、最大99枚のメモを気軽に取って不要になったら削除することが出来る「マメモ」。リビングの近くに置いて テレビ番組で懸賞応募の電話番号やキーワードが出てくるときにスマートフォンのメモ機能よりも早く呼び出すことが出来るので見逃さずに書き留める等して活用していこうと考えている。

2019-05-02 | カテゴリー : 生活 | 投稿者 : 隼レイカ

100万円貯金箱

 本日より年号が平成から「令和(れいわ)」になった。私は日々、趣味で「紙幣を崩して出た硬貨の貯金」をしているのだが、先日面白い商品を見かけたので紹介させて頂きたい。

ライソン株式会社より販売されている、「100万円貯まるカウントバンク」だ。

高さ約33cm。全て500円玉硬貨ならば2000枚で100万円貯金することが可能。

 見た目はシンプルに大きな筒状の貯金箱。よく見かける「〇〇万円貯金箱」と書かれた大容量の缶の貯金箱は1度入れた硬貨を再度取り出すことが出来ないことがメリットでもありデメリットでもあった。

 私の場合は1年ごとに全て銀行で紙幣に交換している為中身を取り出す必要があったのでありがたい。毎年紙幣を硬貨に両替した物を後日紙幣に両替しているのだから滑稽な話である。重い硬貨を持ってどれくらいの紙幣に変わるのか実感するのもまた楽しみではあるのだが。

中に何も入っていない状態。電卓のような表示だ。

 電源に単三電池2本と、ネジを開けるためにプラスドライバーが必要。金色の蓋は回せば簡単に開けることが出来るのでハンマー等は不要だ。まさかフタが開きづらいからと容器を叩き割って破壊することは無いだろうが・・・。

500円硬貨を1枚入れた状態。¥500に変わった。

見た目はほぼ電卓の金額表示。7桁まで表示が可能なので、残高が分かるので期間や欲しいもの、したいことの目標金額を決めて貯金してみるのも楽しそうだ。当然と言えば当然であるが日本硬貨以外は対応していないので海外で使うことは出来ない。

透明なので投入した硬貨を目視することができる。

 中を見ることが出来るので「どれくらい貯まったか」を視覚的に認識することが出来るのも楽しい。各硬貨を認識させられているか確認するために、各1枚ずつ投下してみる。硬貨を入れる際、認識させるために少しだけ力が居るので少し慣れるのに時間が掛かるかもしれない。

1円玉~500円玉まで各1枚ずつ投下した際の画面。¥666と表示されている。

 上部にある硬貨投入口の下で効果の種類を判別しているのだが、取扱説明書によると「5円硬貨と100円硬貨を誤認する」ことがあるようなので正確に計算したい場合は注意。(古い硬貨を投入した場合に稀に起こるとのこと。)

 万が一誤認識した場合は金額表示の横に配置されているプラスボタン、マイナスボタンで修正することができるので問題はない。(ボタンの長押しで10円単位になる。)フタの裏のリセットボタンで金額をリセットすることも可能。使っていて電池が切れても一定時間は金額を記憶する仕様なのでご安心を。

 Twitterで投稿している「#隼レイカの令和元年度貯金」でも有効に活用していきたい。余計な機能がないシンプルさと1年間分の硬貨も入れられる容量、そして累計金額を保持しておけるのはとても便利なので購入したが、また日々「どんなことに使おうか」考えながら貯めて行こうと思う。

2019-05-01 | カテゴリー : 生活 | タグ : | 投稿者 : 隼レイカ