読書通帳

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読書通帳とは

  簡単に言えば「銀行の預金通帳の図書館版」のようなもの。残念ながら現在在住している自治体では実施されていないが、自主的に実施してみようと考えた。読書通帳を実施している自治体のホームページでダウンロードすることも可能であるが、今回は市販されている「おこづかいちょう」を使用する。

通帳型の「おこづかいちょう」。こちらを読書通帳として使う。

早速実践してみる

 早速近所の図書館にて何冊か借りてきた。学生のころは時間があれば図書館に行く位に本を読んでいた。今は当時ほどは読む数が減ったものの、やはり本が好きであることに変わりはない。手元に本があるとつい読みすぎてしまうのだが、ルールで「小説本1日1冊まで」「それ以外は1日3冊まで」等と決めて読んだ方が結果的には長続きする。読みすぎて日常生活に異常をきたすのは以ての外。

図書館で借りてきた書籍。

 「月/日」に読んだ日付、「ことがら」に書籍のタイトル、「はいったおかね」に書籍の定価(税抜価格)、「つかったおかね」に出版社と記載があれば筆者、「のこったおかね」に読んだ本の定価の累計金額を書いた。

 これで「読書による積み立て」ができるという発想だ。実際にはこれよりも安価で買えたりするが、あくまで気持ちの上で書いている。数日間でも6,000円超えものお得感を味わうことができる。

はやぶさ流読書通帳の記入例。

  一般的な読書通帳に貸出日や本のタイトル、著者などが記録される読書通帳。更に自治体によっては「本の価格を記載する」ところもあり、記載した方が私の場合は良いと考えたので書くことにした。

 メモ欄には「借りた冊数と返却期限を記入しておくこと」で返却期限を忘れない意識ができる。スマートフォンのカレンダーにも記入しておけば更に効果的だ。

 

習慣化する工夫

 図書館の利用カードや読書通帳や図書館内のリクエストカードの記入などに使うボールペンをまとめてポーチに収納して持ち歩く習慣を身に着けるのも良さそうだ。

カバンの中に入れておいて、こまめに記録できる環境を整えた。

 電子書籍も悪くないが、時には書籍を手に取って活字を読む。現代社会に暮らす我々にとっていつもは忙しくてできないが、時には図書館でゆっくり本を探しながら読んで過ごすのも良いものである。

2019-05-04 | カテゴリー : 生活 | 投稿者 : 隼レイカ